Report

【南区】ハピネス子ども食堂

南区で子ども食堂を運営されている特定非営利活動法人happinessは子ども食堂の他に学習会、カフェなど様々な取り組みをされています。理事長の宇野さん、ボランティアののってんさんにお話をお聞きしました。

〈理事長 宇野明香さん〉
 ここに来たらいろんな大人に出会えて、話ができる、相談もできる、そんなお家でもない、学校でもない子どもたちにとって居心地の良い居場所づくりを目指しています。

コメント動画も頂きました。ぜひご覧ください。

 

〈のってんさん・広報にかける思い〉
 ボランティアとしてハピネス子ども食堂で活動中。ブログでご支援の報告をするときは、支援してくださった方のことも伝えられるように心がけています。ハピネスが他の団体さんを知るきっかけになったらうれしいです。

ハピネスさんの活動をもっと知りたい方はHPへ!

ブログもそちらから読めます!

ホームページURL
https://happiness.localinfo.jp/

Facebook URL
https://www.facebook.com/happiness.kyoto/?ref=py_c&eid=ARB5iYjPOJqm_-YNQv-2J4WKlLhmq_kXoWygus03FDmhjUwoh7XH0Msg1ogFB4M8Phtlrdo_Y6CorzuQ

のってんさん
理事長 宇野 明香さん

【中京区】ハイ・どうぞ 子ども食堂

 JR・地下鉄二条駅から徒歩5分ほどの場所にある『ハイ・どうぞ 子ども食堂』は町家を改装した子どもを中心とした地域の居場所です。

運営している「NPO法人ふれあいほうむ“どうぞ”」はボランティア活動や小規模作業所の運営に取り組んでこられました。

教員など学校関係の仕事をされていた方たちを中心に、2017年から活動を開始、現在では中京区ボランティアセンターに「ボランティアをしてみたい!」と相談された方も運営をお手伝いされています。

 取り組みのきっかけを理事長の小林敬子さんに伺いました。

小林理事長「子どもたちが、ふらっと行けて、そこで食事ができて、顔見知りのおばちゃんとおしゃべりできる…そんな学校以外の居場所を作りたくて始めました。」

調理をメインに活動されている濱口美弥子さんは、

 濱口さん「一番気を付けていることは、“安全な食事の提供”です。特に今は食中毒が流行る季節なので、手洗い・消毒を徹底しています。他には、旬の食材を使用することを意識したり、季節にあった献立を提供しています。」

  アットホームな「ハイ・どうぞ 子ども食堂」。三角巾・エプロンの皆さんが、笑顔で迎えてくれる子どもの居場所です。

ホームページはこちら
http://www.eonet.ne.jp/~douzo/

理事長 小林 敬子さん

 

【中京区】子ども食堂の立ち上げ支援に参加しました

 中京区で子ども食堂を始めてみたいとの相談をきっかけに、8月22日にスタッフが集まった学習会に参加してきました。

 学習会では、山科醍醐こどものひろば村井琢哉さんを講師にお迎えして、子どもを取り巻く現状や、実際に子どもたちを支援されているお話をうかがいました。

 意見交換では、スタッフが考えている疑問や不安に村井さんから助言いただく形で進められました。

 例えば、紙芝居や人形劇などの企画を先に行い、その後で一緒にご飯を食べるような形式にしてみることや、資金面については、補助金の活用だけでなく、相談者が運営されている食堂でもカンパを募り、子ども食堂の運営資金にあてることができるといった助言がありました。

 やりとりをしていくなかで、いろいろなアイデアが浮かんできたように思いました。

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