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【山科区】子ども食堂 ゆたか

子ども食堂ゆたかは、小野学区の自治連合会が、民生児童委員協議会、炉端ゆたか(炉端焼き店)の協力を得て運営している子ども食堂です。 同じ「子ども食堂をやりたい」という思いを持った、瀧澤さんと炉端ゆたかのマスターが偶然出会い、コロナ禍で困っている親子を支援しようと立ち上げを決めました。 令和23月にスタート。当初は110円の食堂スタイルでしたが、4月に緊急事態宣言が出てからは、お弁当の販売に切り替えました。


〈自治連合会 役員:瀧澤 惠さん(写真左)〉


思っていた以上にたくさんの子どもが来てくれます。みんな自分から片づけを手伝ってくれるようになりました。 私たちスタッフも、子どもの変化に気づくようになりました。気になった時は話を聞いてみたり…。最近は子どもたちから色々話してくれるようになりました。 おしゃべりはしない子もいますが、ここに来てくれることが私たちに関わろうとしてくれている意思表示だと思っています。毎日来てくれることが嬉しい。 子どもたちの、地域とつながりたい気持ちにしっかり応えていきたいです。あり続けることが大切だと思うので、無理せず、できる範囲で続けていきたいです。


スタッフのみなさんからもコメントを頂きました。 ぜひ動画もご覧ください。



 


子ども食堂ゆたかの様子は炉端ゆたかのFacebookInstagramから見られます!!


炉端 ゆたか(Facebook)


炉端 ゆたか(Instagram)

【上京区】ひとえつぎ食堂

 堀川今出川、大通りから細い路地に入って歩いて5分、“Colis西陣”というフリースペースを会場に毎月2回開かれています。(地域のお茶の間を目指して始まったColis西陣。各種イベントも開催され地域の方々による手づくり品も販売されています。ちなみに目の前の細い道は、晴明神社の行列も通るそうですよ。)



代表の恩庄さんは、子どもたちや地域の人たちが「ひとえつぎ食堂」で出会い、お互いを知る関係性になれるような交流の場をつくりたいと思ってこども食堂を始められました。


“ななめ上”の存在に出会える場に・・・






 いまの子どもたちにとって身近な大人は、親や学校の先生、スポーツの先生など教育者が多いのではないでしょうか。親や先生ではない、お兄さん、お姉さんなど「ななめ上」の存在と出会うことで価値観も広がると思っています。子どもたちにはいろんな価値観を広げる場所であってほしいと思います。







代表の恩庄真理さん






子どもたちにとって選択肢が増えること





こども食堂などの居場所は競合するものでは無いと私は思います。たくさんあればあるほど子どもの選択肢が増えることにつながります。もし、「やってみたいな」と思う方が居たら、小さなことでも始めていただけたら嬉しいです。既に実践する団体と協力してもいいですよね。それぞれができることに取組めば、子どもはもちろん、少し大げさかもしれませんが、まちの未来にもつながっていくと思っています。







風情ある町屋でお話を伺いました




 













動画はこちらからご覧ください。






https://www.youtube.com/watch?v=FMg6u2ZQi20




youtubeサイト





ひとえつぎ食堂(Colis西陣)ホームページ





facebookはこちら(yumecanアカウントにつながります)






【南区】情報交換のネットワークから食材シェアにつながりました!

 南区社協では10月に子ども食堂運営者の情報交換会を開催しました。
 情報交換会では「顔の見える関係づくりを進めて、食材のシェアや助成金情報などが普段から共有されるネットワークにしていきたい」などの意見が出されました。
 そんな折、会に参加していたハピネス子ども食堂から「食材の寄贈を受けたので、他の食堂にもシェアします。」と連絡を受けたので、さっそく南区社協職員が取材にいきました。

〇食材の寄贈先 ~ 食品加工場へ ~
 今回、訪問させていただいたのは上鳥羽にある「サン食品」さん。
 魚の切り身を西京漬け等に加工し、卸販売されている会社です。 魚を加工する際に発生する規格に合わない部分は、商品としては不揃いなため、これまでは廃棄されていました。
 一方で、ハピネス子ども食堂としては、大量に食材をいただいても、大きな冷蔵庫がない事や解凍すると使い切ってしまわなければならない事から、保管や使い方で頭を悩ませていました。
 そこで、今回の情報交換会で知り合った「ししまる食堂」と「東九条こども食堂」にシェアできないか連絡したところ、みんな大喜び! お届けの際には「味噌汁に入れたら美味しいね!」「煮つけにしよう!」などワイワイと献立の情報交換もしながら、手際よく小分け作業をされていました。
 情報交換会を開催してから、早速にも食材のシェアが行われ、動きの速さにびっくりしています。これからも顔の見える関係づくり、役に立つ情報交換がされるネットワークづくりに取り組んでいきたいと思います。


【北区】ふれあいマナ食堂

「ふれあいマナ食堂」は「京都聖書教会」が会場です。


 運営する「ほっとマナ」は、地域に根差した“子ども支援プロジェクト”に取り組むことを目的に201710月より子ども食堂である「ふれあいマナ食堂」をはじめ、「マナびサポート(自主学習支援)」、「ジョイフルマナ(自由遊び&駄菓子屋)」の3つの活動に取り組んでおられます。


 緊急事態宣言が発令されていた時期は活動を中止されていました。しかし解除に伴い「再開するにはどのような対策が必要なのか」「ボランティアそれぞれが再開に対してどのような思いを持っているのか」皆さんで話し合い、7月から活動を再開されています。





<代表 閨谷欣也(ねやたにきんや)さん>


 コロナ禍で集まることが難しい中ですが、事前申し込みの2部制にし取り組んでいます。人数制限や、入れ替えの時間に室内の消毒をするなど三密にならないよう工夫しています。皆さんと一緒に、安心して過ごすことができる居場所をつくりたいと思っています。


 


「ふれあいマナ食堂」の様子、閨谷代表の思いはこちらからご覧ください。


 



 


「ほっとマナ」ホームページはこちらから


https://hotmanna2017.wixsite.com/hotmanna

【市域】第1回情報交換会

 8月31日(月)、第1回情報交換会を開催しました。


 この情報交換会は、『子どもの居場所づくり「支援の輪」サポート事業』が子どもの居場所を取り組む団体に寄り添った取り組みを目指すため、幅広い層の皆さんにご参加いただいています。


 第1回は事業のミニキックオフでもあり、参加者の皆さんから事業に対する期待や、居場所に対する思いを寄せてくださいました。


♪運営で手一杯なので、広報やボランティア募集など協力してもらいたい。
♪この事業がきっかけで、市内にもっと子どもの居場所が増えたらうれしい。
♪居場所同士が手をつなぐことで、寄贈いただいた食材を分け合ったりすることもできるかも。


 11月上旬には、事業の本格的なキックオフとして子どもの居場所を運営する皆さんを対象にした研修会を開催予定です。
 詳細が決定次第、当ウェブサイトにてお知らせします。
 ご期待ください!














【南区】ハピネス子ども食堂

南区で子ども食堂を運営されている特定非営利活動法人happinessは子ども食堂の他に学習会、カフェなど様々な取り組みをされています。理事長の宇野さん、ボランティアののってんさんにお話をお聞きしました。


〈理事長 宇野明香さん〉
 ここに来たらいろんな大人に出会えて、話ができる、相談もできる、そんなお家でもない、学校でもない子どもたちにとって居心地の良い居場所づくりを目指しています。


コメント動画も頂きました。ぜひご覧ください。



 


〈のってんさん・広報にかける思い〉
 ボランティアとしてハピネス子ども食堂で活動中。ブログでご支援の報告をするときは、支援してくださった方のことも伝えられるように心がけています。ハピネスが他の団体さんを知るきっかけになったらうれしいです。


ハピネスさんの活動をもっと知りたい方はHPへ!


ブログもそちらから読めます!


ホームページURL
https://happiness.localinfo.jp/


Facebook URL
https://www.facebook.com/happiness.kyoto/?ref=py_c&eid=ARB5iYjPOJqm_-YNQv-2J4WKlLhmq_kXoWygus03FDmhjUwoh7XH0Msg1ogFB4M8Phtlrdo_Y6CorzuQ












のってんさん






理事長 宇野 明香さん



【中京区】ハイ・どうぞ 子ども食堂


 JR・地下鉄二条駅から徒歩5分ほどの場所にある『ハイ・どうぞ 子ども食堂』は町家を改装した子どもを中心とした地域の居場所です。


運営している「NPO法人ふれあいほうむ“どうぞ”」はボランティア活動や小規模作業所の運営に取り組んでこられました。


教員など学校関係の仕事をされていた方たちを中心に、2017年から活動を開始、現在では中京区ボランティアセンターに「ボランティアをしてみたい!」と相談された方も運営をお手伝いされています。


 取り組みのきっかけを理事長の小林敬子さんに伺いました。


小林理事長「子どもたちが、ふらっと行けて、そこで食事ができて、顔見知りのおばちゃんとおしゃべりできる…そんな学校以外の居場所を作りたくて始めました。」


調理をメインに活動されている濱口美弥子さんは、


 濱口さん「一番気を付けていることは、“安全な食事の提供”です。特に今は食中毒が流行る季節なので、手洗い・消毒を徹底しています。他には、旬の食材を使用することを意識したり、季節にあった献立を提供しています。」


  アットホームな「ハイ・どうぞ 子ども食堂」。三角巾・エプロンの皆さんが、笑顔で迎えてくれる子どもの居場所です。


ホームページはこちら
http://www.eonet.ne.jp/~douzo/















理事長 小林 敬子さん













 


【中京区】子ども食堂の立ち上げ支援に参加しました

 中京区で子ども食堂を始めてみたいとの相談をきっかけに、8月22日にスタッフが集まった学習会に参加してきました。


 学習会では、山科醍醐こどものひろば村井琢哉さんを講師にお迎えして、子どもを取り巻く現状や、実際に子どもたちを支援されているお話をうかがいました。


 意見交換では、スタッフが考えている疑問や不安に村井さんから助言いただく形で進められました。


 例えば、紙芝居や人形劇などの企画を先に行い、その後で一緒にご飯を食べるような形式にしてみることや、資金面については、補助金の活用だけでなく、相談者が運営されている食堂でもカンパを募り、子ども食堂の運営資金にあてることができるといった助言がありました。


 やりとりをしていくなかで、いろいろなアイデアが浮かんできたように思いました。