むすびえ「地域における居場所の価値を読み解く『ごきげん事業』成果報告会」のご案内

認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ様より、ご案内です。

むすびえがオンラインで開催する「地域における居場所の価値を読み解く『ごきげん事業』成果報告会」についてご案内させていただきます。

「ごきげん事業」は、こども食堂など地域の「居場所」が、人と地域のウェルビーイング(ごきげん)をどのように生み出すのかを明らかにすることを目的とした調査研究事業です。三菱商事株式会社の支援を受け、2023年度~2025年度の3年間、むすびえと株式会社ブルー・マーブル・ジャパンが共同で実施しました。
調査は、地域特性の異なる名古屋市、富山県黒部市、秋田県五城目町、岡山県西粟倉村の4地域をフィールドとして、アンケート、インタビュー、ワークショップ、参与観察を組み合わせて行いました。
その調査研究の結果を公表する場として、6月4日(木)13時~15時、成果報告会をオンライン(zoom)で開催します。これを機会に、居場所の機能・役割が再認識され、居場所を社会基盤ととらえた地域づくりが広がることを目指しています。調査研究の成果の説明に加え、4地域の調査協力者の皆さんによるパネルディスカッションもあります。
詳細は以下URLからむすびえホームページの記事をご覧ください。
https://musubie.org/news/seminar-event/31113

この成果報告会の参加者を5月27日(水)まで募集しています。上記記事内に参加申込フォームがありますので、そちらからご応募ください。