【伏見区】「つながる!ひろがる!!子どもの居場所情報交換会」を開催しました!【10/10開催】

1010日(金)呉竹文化センターにて、伏見区内にて子どもの居場所を運営されている方、子どもの居場所応援者さま、社会福祉法人、学区社協役員、地域福祉推進委員会の皆さまを対象に情報交換会を開催し、総勢54名の方々にご参加いただきました!
今年度は「つながる!」「ひろがる!」をテーマに、多様な主催者、参加者、応援者によって運営している子どもの居場所の取組から、世代をこえてつながり合い、対象がひろがる居場所づくりを考えるきっかけづくりとなるよう情報交換会を企画しました。

1部では、2団体より子どもの居場所実践報告をしていただきました。まずは、多くのつながりを持ちながら活動をつづけておられる「カフェおせっかい」さまからの報告です。食堂利用者さんとのつながりはもちろん、伏見青少年活動センターをはじめとし、大学生や企業とのつながりを大切に子どもの居場所を運営する意義や楽しさについてお話をしてくださいました。
つづいて、子どもの居場所としてはもちろんアクティブシニアの活躍の場等ひろがりを持ちながら活動をしておられる「だがし屋たからばこ」さまの報告です。当日は実際に活動されているアクティブシニアの皆さまもご参加くださり、活動に対する想いを伝えてくださいました。参加者の皆さまにはシニア層の社会参加の在り方や多世代交流の意義について考えるきっかけとなったかと思います。
ご登壇いただきました皆さま貴重なお話を本当にありがとうございました!

2部では参加者の皆さんで情報交換を行いました。
まずは「子どもの居場所活動紹介」です。グループに子どもの居場所運営者さんが入り、その他の参加者の皆さんには興味がある子どもの居場所グループへ移動していただきました。運営者の方が一方的にお話されるのではなく、参加者の皆さんが日頃されている取組等について活発に情報交換が行われていました。
続いてのテーマは「わくわく・やるやる・もやもや」です。ワークシートに参加者皆さんの「わくわく(活動のなかでわくわくする取組や工夫をしていること)」「やるやる(今後やりたいと思っていること)」「もやもや(困っていることや日頃もやもやと考えていること)」を記入してもらい、「これについて共有したい!」と思うグループへ移動していただきました。日頃の活動から感じていることについて、伏見区内で活動する皆さん同士熱く語り合うよい機会だったかと思います。

     

伏見区としては久しぶりの情報交換会となりましたが、参加者の皆さまには活発な情報交換をしていただき、大盛況のうちに終わりました。
今回の情報交換会をきっかけに、更に伏見区内の子どもの居場所が「つながり」「ひろがる」といいなと思っています。そのためにも伏見区社協では引き続き子どもの居場所を応援していきますので、ご相談事ございましたらお気軽にご連絡くださいませ😊

 ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!