【下京区子どもの居場所情報交換会 開催しました!】
7月27日(月)、下京区社協の会議室にて「子どもの居場所情報交換会」を開催しました!
近年、スマートフォンやAIが日常的に利用されるようになってきていることから、今回の情報交換会では「AI×子ども」をテーマに、子どもへの影響や居場所としての関わり方について意見交換を行いました。
今回は、山科醍醐こどものひろばの三宅様にもご協力いただき、実施しました!
自己紹介では、「今の気持ちはどんな気持ち?」をテーマに、気持ちを線で表現しました。「ドキドキしています」「どんな会になるのかわくわくしています」など、参加者の皆さんからさまざまな気持ちを聞けました!それぞれの活動への思いもあふれ、想像以上に盛り上がる自己紹介となりました。
情報交換会では、3つのグループに分かれて交流。「AI×子ども」「AI×活動」「AI〇〇」をテーマに意見交換を行い、「子ども食堂のメニューを考えるのにAIを活用することがある!」「否定せず話を聞いてくれる存在としては良いアイテムだと思う」といったポジティブな意見が聞かれました。一方で、「包丁や火は使い方があるが、AIの使い方は何が正解か分からない」など、AIの活用を不安視する声もあがりました。
子どもの居場所として、人とのつながりを感じ、さまざまな経験ができる場を大切にしていきたいという声もあり、その中で、AIをひとつのツールとして捉え、便利なところは活かしていきたいという意見も共有されました!
まだまだ工夫できる点もたくさんあると思いますが、これからもこうした場を設け、地域で活動している団体さん同士がつながることのできる機会をつくっていきたいと思います。
今後も、子どもたちにとって安心できる居場所づくりを地域の皆さまと一緒に考えていきます。ご参加いただいたみなさまありがとうございました!

